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若草のような香り。スパイシーな味わい。 ゾットペラEXVオリーブオイルD.O.P.


2000年前からオリーブの銘産地として知られる、シチリア・キアラモンテ・グルフィ地区。この地でゾットペラは突出したフルーティ感を与える希少品種「トンダ・イブレア」を有機栽培しています。そのオイルは、平均樹齢450年を越すオリーブの実の力強い風味を活かしたもので、国際大会で幾度も世界一に輝いた至高の逸品です。
ゾットペラのオリーブオイルは、若草のような香り、そしてスパイシーな味わいが特徴的。白身魚やタコなど魚介類のカルパッチョ、ボイルした野菜やローストしたお肉にも大変良く合います。

イタリア、シチリア産(D.O.P./モンティ・イブレイ)
品種/トンダ・イブレア種
有機認証/有機JAS認証取得、イタリアオーガニック認証取得



19世紀はじめ、モデネーゼ族の子孫である現オーナーの曽祖父が樽を所有したことがきっかけとなり、 “Casa del Balsamico Modenese(カーサ・デル・バルサミコ・モデネーゼ)”が誕生しました。
曽祖父から受け継いだ樽は今でも厳重に管理されており、家宝とも言うべき100年熟成のバルサミコも存在します。葡萄はイタリアモデナヒルで有機栽培された甘く、香り高い“トレッビアーノ”品種を使用しています。バルサミコの熟成には杜松、桑、栗、桜、オーク、セイヨウ・トリネコ、ニセアカシアの木からできた樽を使用し、木が持つ特徴を活かして、熟成段階によって樽を移行します。これにより芳醇でコクが深いバルサミコに仕上がります。葡萄を凝縮して作られるバルサミコには、黒酢の数倍のポリフェノールが含まれ、健康効果も期待できます。



“Pesce Azzurro Cefalu s.r.l”の工場はシチリア島のチェファルの漁港の近郊に位置しております。
水揚げされたイワシをすぐに加工し、熟成させたアンチョビの美味しさをそのまま詰めました。新鮮で生臭くなく、そのまま食べても味わい深いアンチョビです。
また、全て手作業で、熟練の技と伝統的なレシピで作られています。
オーガニックのエクストラバージンオリーブオイルで贅沢に仕上げた濃厚な味わいの逸品です。



標高3,760メートル、アンデス山脈に囲まれた世界最大の塩の湖、ウユニ塩湖の塩を使用しています。ここで採取される塩はミネラル成分がバランスよく入った、良質な塩としてアメリカを始め世界各国で紹介されています。ウユニ塩湖は約180万年前に海が隆起し、その海水が蒸発し、塩湖になったものです。
日本人に不足しがちなカリウムをはじめ、ナトリウム、マグネシウム、カルシウムなどがバランスよく含まれています。味わい深い塩のため、シンプルに食材につけてお召し上がりください。CINAGROでは、味付けだけではなく、パスタを茹でる際にもこのウユニ塩湖の塩を使うなど調理全般に使用しています。



ドイツのバイエルン地方の絵画のような田園地帯にある、小さな工房。
農薬・化学肥料を使用せず、自然のサイクルに合わせた自然農法(バイオ・ダイナミック農法)で育てた完熟果実のみを使用し手作りしています。
そのため毎年ごく限られた量しか生産できません。
たっぷりの果物と上品なバラの香りを堪能できるこのジャムは、ティータイムはもちろん朝食も優雅に演出してくれます。

HONEY Apicoltura Floriano p.a. Turco

標高2,150メートルの山中にある、イタリア、サン・ジョバンニ・アルプスの小さな養蜂家が昔ながらの方法にこだわって丁寧に採取した『アピコルトゥーラ・フロリアーノ p.a. トゥールコ』の蜂蜜。鳥とミツバチのラベルが印象的なおいしい蜂蜜は、国内では手に入りにくい逸品です。



米国CQI(COFFEE QUALITY INSTITUTE)会員で権威ある国際品質審査員の資格をもつ清水慶一氏が、スペシャルティコーヒー豆の選定から焙煎、ブレンドまで一貫して手がけるロストロ・ジャパン。
世界中から厳選したオーガニック豆で、シナグロ限定のブレンドコーヒーを提供しています。



1881年に紅茶専門業者として設立。長年の経験と熟練の技をもつティーテイスター(紅茶鑑定人)が厳しい品質検査を繰り返し、世界中の農園から最高品質の茶葉だけを厳選し、ブレンド。オーガニック紅茶は本来の自然の紅茶の味を楽しむことができ、後味も苦味や舌に感じるザラザラ感がありません。また、味はしっかりしているのに、さらっとしていて、何倍でも飲めるのが特徴です。