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2017年07月21日

イタリア モデナの老舗が造る、[黄金のバルサミコ酢]は、かけるだけでサラダをワンランクアップさせる

本日は、シナグロで人気の黄金色に輝く「ホワイトバルサミコ」をご紹介いたします。

イタリアでも希少な、白葡萄の優雅な香りが特徴のホワイトバルサミコ。
モデナの老舗“ジョゼッペ・カッターニ”は白葡萄(トレビアーノ種)を、
太陽の光が燦々と降り注ぐ恵まれた気候の モデナの丘にある、自家農園で有機栽培しています。
収穫したらすぐに、フレッシュなまま圧力をかけず、低温(30度)で短時間煮込みます。
それを酢種(白ワインビネガー)と合わせて樽で数週間寝かせる事により
白葡萄の香り豊かな、黄金色の「有機ホワイトバルサミコ」が出来上がります。

まるで白葡萄の果汁をそのまま味わっているような甘みと、酸味のバランスが非常に良く
そのままかけるだけでも、生野菜の美味しさを上手に引き立ててくれます。
毎日のサラダはもちろん、魚介のマリネや和食の酢の物等、日本の食卓にも万能です。

19世紀初頭から続く伝統と技を今も受け継ぐ、本場モデナの老舗“ジョゼッペ・カッターニ”の
現オーナーは曽祖父の代からの樽(バッテリエ)を厳格に管理しており、
家宝ともいうべき100年熟成のバルサミコも保管しています。
また1993年には、イタリアで初のオーガニック認証を取得した
伝統的バルサミコ(12年熟成)を造り上げるなど、意欲あふれる生産者です。

EXVオリーブオイルとの相性の良さは言うまでもないですが、まずは2対1で合わせた、
ドレッシングでお試しください。
まるでレストランでいただくような、爽やかな香りの絶品ドレッシングが出来上がります。
添加物はもちろん、塩や砂糖も一切含まれておりませんので
健康的に、美味しく、野菜をたっぷりいただくことができます。

また、タコや鯛などを薄切りにして、このドレッシングをかければいつものお刺身が
カルパッチョになります。
甘味の替わりに、ホワイトバルサミコをそのままプレーンヨーグルトにかけると
不思議と酸味がまろやかになり、さっぱりしたデザートに。
毎日の食卓にホワイトバルサミコを取り入れて旬の生野菜や魚介を、健康的に美味しく、
お召し上がりください。

シナグロではサラダバーでドレシングとしてお使いいただけるようおいておりますので、
是非一度お試しください。

また、もちろんご購入もいただけます。
1本250mlで¥2,000(税込)です。

お気軽に店員までお声掛けくださいませ。